展覧会情報

【現在の展覧会】
展覧会名  「久邇宮家伝来の書画〜皇室文化の彩り〜」
会期    2019年4月28日(日)~6月30日(日)
開館時間  10:00 – 17:00 (最終入館は16:30まで)
休館日   火曜・水曜日(430日、51日は開館)
入館料   一般800円 中高生500円 小学生以下無料障害者手帳お持ちの方無料 団体20名以上1割引
主催    公益財団法人 金谷美術館
後援    富津市/富津市教育委員会
特別協力  久邇家
協力    学習院大学
会場    金谷美術館
住所    〒299-1861 千葉県富津市金谷2146-1
電話0439-69-8111  FAX 0439-69-8444
交通手段  
電車 内房線浜金谷駅から徒歩5分/車 富津金谷ICから車で
5分/東京湾フェリー 金谷港から徒歩1分

昭和天皇の皇后である香淳皇后のご生家、久邇宮家には数々の書画が伝えられています。久邇宮家は明治時代前期に伏見宮邦家親王の第四王子・朝彦親王が創立した宮家で、二代邦彦王は陸軍大将に任官し、香淳皇后は邦彦王の第一王女にあたります。邦彦王や俔子王妃、香淳皇后など久邇宮家の方々は芸術に親しみ、書画を嗜みました。また島津家に所縁のある芸術品も数多く伝わっています。皇族の方々はもとより土佐派や四条派の絵師による優雅で温和な絵画などは皇室の趣味をよく表しており、久邇宮家伝来の書画を通して皇室の気品が味わえるものと思います。