金谷美術館コンクール(最新情報)

●重要なお知らせ
金谷美術館コンクール2018の申込み締切り日が延長されました。
11月下旬まで受付いたします。作品搬入は11月末までとなります。
11月8日(木)を過ぎても申込み可能です。ご安心ください。
その際は、美術館までご連絡ください。皆さまのご応募をお待ちしております。

金谷美術館コンクール申込み手順
事前申込み制ですので、募集要項にある申込書と出品料を同封の上、金谷美術館までご郵送ください。(銀行振込の方は指定口座へ送金の上、振込明細書のコピーを同封の上申込書と共にご郵送ください。)
申込みを受け付けましたら、美術館から作品搬入のお知らせが届きますので、指定期間内に搬入をお願いいたします。
何かご不明な点などございましたらお気軽に美術館までお問い合わせください。

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金谷美術館コンクール2018の応募申込みが増えてきました。準備が整った方はお早めのお申込みをお願いいたします。
昨年のコンクール図録眺めていると、一人一人の出品者の方の顔が浮かんできて懐かしく思います。(表彰式へ出席いただいた方は直接お会いしているので顔見知なのです)
特に昨年はコンクール図録へも作品コメントを記載したので、制作の手間は倍以上かかりましたが、その分出来も満足いくものになりました。
今年もどんな図録を作成しようか考えているところです!
出品者さまのご意見が反映できればと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。

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「金谷美術館コンクール2018」の応募申込みが始まりました。写真は昨年の展示風景です。前回のコンクールでは239点の応募があり、その中から189点の作品を展示しました。今年も出品者の方とのコミュニケーションを楽しみながら、アットホームなコンクールを目指してまいります。皆さまのご応募をお待ちしています。

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【金谷美術館コンクールの質問事項】

※今年のお問合せで多かったものをまとめました。
Q1 出品申込書の作品サイズにF・M・SはあるがPでも良いのか?
A1 募集要項の表記ミスでPが抜けておりました。Pでも出品可能です。

Q2 作品搬入の料金について
A2 作品搬入の料金(ヤマト運輸やゆうパック、佐川急便など)については出品者様負担とさせていただきます。作品返却の料金は美術館負担となります。

Q3 初めてなのでどのようにしたら良いかわからない
A3 ご不明な点は何でもお問合わせください。美術館スタッフがどんなことでもお答えします。また、申込書をお送りいただければ、あとはこちらで必要な書類や次のステップなどをご説明いたします。どうぞ安心してお申込みください。

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金谷美術館コンクール2018募集要項の配布が始まりました! コンクール2018募集要項ダウンロードはこちら

お待たせしました。今年も金谷美術館コンクール応募の時期がやってきました!
毎年、多くの皆さまに参加いただいているコンクールですが、今年は第5回目の節目の年でもあります。

特に、今年は募集要項から気合が入っております。表紙は美術館スタッフの手書きイラスト。また、裏表紙には私たちからの応募者へ向けた熱いメッセージが記されており、今から皆さまのご応募を心待ちにしております。ぜひ、多くの方に募集要項を実際に手にとっていただき、私たちの熱い想いを感じてもらえたら幸いです。

また、募集要項の見直しを行い、昨年より簡単で分かりやい表記になりました。初めての方でも申し込みの手順や方法など一目で分かる内容となっております。金谷美術館コンクールが初めてという方でも安心してご応募ください。

そしてさらに、今年は昨年のコンクール出品者へ感謝の気持ちを込めて「継続応募ありがとう割引」を始めました。
※コンクール2017出品者限定です。(学生も対象)
※コンクール2017出品者は特典としてコンクール2018の出品料が1,000 円引となります。

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金谷美術館コンクール2018募集要項

【応募締切】
2018年11月8日(木)

【出品料】
◯直接持込 1点12,000円 2点17,000円 ◯宅配搬入 1点14,000円 2点19,000円
「継続応募ありがとう割引」【コンクール2017出品者限定(学生も対象)】※コンクール2017出品者は特典としてコンクール2018の出品料が1,000 円引となります。
【出品料(学生)】
◯直接持込 1点8,000円 2点12,000円 ◯宅配搬入 1点10,000円 2点14,000円

【作品サイズ】
F10号まで F/M/P/S

【作品内容】
日本画、油絵、水彩画、アクリル画、版画、水墨画、和紙ちぎり絵、押し花アートなど(平面作品に限る)※CG作品不可

【額サイズ】
・額の最大外寸は59.0cm〜51.5cm 以内
・額の厚さ5 cm 以内
・額の最大外寸サイズ以内であれば額、マットの幅は自由(※今年から変更)

副賞
大賞1点 翌年度新作展、受賞作の切手シート
金賞1点 翌年度新作展、受賞作の切手シート
銀賞2点 翌年度新作展、受賞作の切手シート
銅賞5点 受賞作の切手シート、レストラン「The Fish」お食事券
優秀賞20点 受賞作の切手シート、レストラン「The Fish」お食事券
特選30点 賞状
褒状50点 賞状
入選100点 入選以上の作品は金谷美術館にて展示(前年度展示数189点/応募数239点)
全作品を図録に掲載し出品者全員に贈呈します。

【審査員】
亀山祐介(日展会員・埼玉県展運営委員兼審査員)
斎藤寅彦(旺玄会副理事長)
根岸嘉一郎(現代水墨画協会理事長・現代日墨画協会会長)
松田茂(日展特別会員・東光会副代表理事)
室井佳世(創画会准会員・京都造形芸術大学非常勤講師)
鈴木裕士(公益財団法人 金谷美術館代表理事)

【審査結果】
《 結果発表 12 月予定 》
審査結果は全応募者に通知するほか、web サイト上にて入選者名を発表します。なお、電話・メールによるお問合せや異議申し立てには応じられません。

【作品返却】
〈受賞・入選作品〉2019 年4 月末ころ
〈選外作品〉2019 年1 月予定
主催者が応募作品の返却を宅配便にて行います。(返送料美術館負担)
※2 点搬入で1点展示の時も一緒に返却します。
※作品の受取りがないものについては、搬出日より起算して半年が経過した時点で有料にて処分いたします。

【展覧会】
名称 金谷美術館コンクール2018
会期 2019年3月3日(日)〜4月21日(日)
会場 公益財団法人 金谷美術館 ※展覧会詳細はweb サイトをご確認ください。

【作品搬入】
宅配搬入 2018 年11月12日(月)~11月14日(水)(送料出品者様負担)
直接持込 2018 年11月17日(土)~11月18日(日)午前11 時~午後4 時
【作品送付・持込場所】 金谷美術館 〒299-1861 千葉県富津市金谷2146-1
【お問合せ】TEL 0439-69-8111 FAX 0439-69-8444 MAIL voice@kanayaart.com

※事前に申込書を美術館にお送りください。
出品料を現金書留でお支払いの場合、申込書と出品料を同封の上、郵送してください。出品料を銀行振込でお支払いの場合、あらかじめ指定口座にお振込の上、申込書と振込明細書のコピーをご郵送ください。後日、美術館より受付確認の書類を送らせていただきます。

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【ご応募をお考えの皆さまへ】

いつも金谷美術館を応援してくださりありがとうございます。当コンクールは今年で5回目を迎えます。今まで支えてくださった出品者の方々に感謝申し上げます。

金谷美術館は千葉県の南房総にある小さな美術館ですが、ボランティアの皆さまの協力のもと、コンクール審査会や展示作業、作品返却のための梱包など、なるべく自分たちで行う、手作りのコンクールを心がけています。今年も出品者の皆さまにとって身近でアットホームなコンクールとなるよう準備しております。

昨年のコンクールでは、皆さまの作品コメントに対してスタッフが手書きのコメントを付けたことで、たくさんの方々に喜んでいただきました。今年も良い展示となるよう工夫して参ります。

コンクール2016で大賞を受賞された髙橋諒さんはその後、若手作家の登竜門とされる福知山市佐藤太清賞公募美術展にて最高賞を受賞されるなど、金谷美術館コンクール出品者が各方面で活躍されており、大変喜ばしく嬉しく思います。

最後に、金谷美術館コンクールへの出品が皆さまにとって制作の励みとなり、また出品者の皆さま同士の交流の場となることを切に願います。そのようなつながりの一助となるよう美術館スタッフ一同、一丸となって頑張って参ります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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【昨年のコンクール受賞者】(コンクール2017)


大賞 山本 瞳『夢から醒める前に』


金賞 清島 義司『コップの中の世界』


銀賞 南 裕里子『シヴァの怠惰』


銀賞 吉峯 則子『この街で』

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金谷美術館コンクールの特徴

金谷美術館では毎年、自然や風景、静物、風物詩など自由に表現された10号以下の作品を募集する「金谷美術館コンクール」を開催しています。

2017年のコンクールでは239点のご応募の中から189点の入選・入賞作品を選出いたしました。これからもアットホームなコンクールを目指してまいります。

金谷美術館コンクール2017では新たな試みとして、ご応募してくださった皆さまに作品コメントを頂戴しています。図録入選も含めてコンクール図録には全ての作品をコメント付きで見ることができ、作者の想いや制作背景などを伺うことができます。

また、展覧会のキャプションには作品コメントに触発されたミュージアムスタッフのコメントを掲載し、展覧会の見どころの一つとなりました。キャプションは展覧会終了後に出品者の皆さまへお送りしました。

また、コンクール2017では、出品作品の販売も行いました。出品者の承諾のもと来館者が気に入った作品を金谷美術館が仲介して作品購入のお手伝いを行いました。
お陰様で会期中に8点の作品を販売することができました。

今後も、作品を見るだけでなく所有する喜びも味わっていただけたらと思います。

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「金谷美術館コンクール2017」でのイベント

来館者の皆さまにシールを1つお渡しして、気に入った作品に1票を投票していただく人気投票を行いました。投票結果は以下の通りです。

第1位
景山秀郎さん「落合川  初夏」26点(景山さんは、なんと「落合川  夏」も24点で第2位となりました。)

第2位(景山さんと同点)
原孝一さん「ひかげの道」24点

第4位
金井眞由美さん「今宵春節の眼鏡橋」20点

第5位
戸田喜耶子さん「今日も世界は」16点

その他の出品者の方たちにも多くのシールがついておりました。
投票してくださいました皆さま、本当にありがとうございました。

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